愛犬の健康を守るために、飼い主のすることは山ほどあります。

ペットの健康については、年々気をつけていくようになっていきました。
我が家では犬を飼っているのですが、散歩一つをとっても、健康を損なうケースが幾つも考えられます。
まず一つ目は、拾い食いによる体調不良です。
なかなか拾い食いの癖が治らないので、のんびりと散歩することはまず出来ません。
数メートル先に食べ物が落ちていないか、その他にも飲み込んだら困る物が落ちていないかを絶えずチェックする必要があります。
それでも見落としてしまうこともありますし、丈の長い草むらに顔を突っ込み、食べ物を口に咥えてくることも合ったりと、これには本当に困ってしまいます。
それでも食べられる状態の物であれば、私も諦めがつきます。
しかし厄介なのは、犬が食べるとまずい物があるということです。
チョコレートやねぎ類の摂取がいけないことを知っているだけに、拾い食いをしてしまったと分かった時は、どうかそういった物を食べていないように、と祈るしかありませんでした。
その他には、春先の温かくなる季節から冬を迎えるまでの時期、ノミやダニについての心配があります。
きちんと予防薬を塗布していますが、シーズン初めには、時々塗布することを忘れてしまうこともあります。
また、定期的に予防薬を付けていたからといって、それで安心と言うわけにもいきません。
定期的に愛犬をブラッシングする時や、スキンシップを図るときを利用して、毛並みのチェックや皮膚の状態をチェックし、愛犬の健康を守っています。
それと愛犬に限ってのことなのですが、食事量が一定していない点についても、日々心配させられています。
動物病院の先生にも相談した事がありますが、冬に食事量が増え、暑くなる季節に落ち込んでいくと聞きました。
そのため、夏の食事量の落ち込みは、ある程度納得できるのです。
ただしその場合も、食物が腐りやすい、傷みやすい季節だということを考慮し、残した物はすぐ処分するように、飲み水は、冬と比べて倍のペースで入れ替えるようにしています。
そしてここ数年では、冬の食事量も全体的に少なくなってきました。
これについても先生に相談しましたが、たまには違うペットフードを、手作りの餌、匂い、風味の強い食事を用意して食欲をそそる等、色々と目先を変えて、愛犬の食欲を促すようにと言われました。
そして、それに従って用意した餌を完食した喜び、たくさん残したときは肩を落とすといった感じで、愛犬よりも先に私が倒れてしまうのでは、と思うほど神経を使っています。