ペットの健康管理は人間ととてもよく似ている

ペットの健康は、人間ととても似ているといっても過言ではありません。
病気の種類も、人と同じようなものが多く、糖尿病まであると知ったときにはとても驚いてしまいました。
しかも治療方法までそっくりで、かなり興味深いものでしたが、動物の治療は保険適応でない場合が多く、桁違いに高額になる場合も多いです。
もともと動物、とくに大型の生き物を飼育できる人というのは、生活に余裕のある人が多いのですが、さすがにどれだけ余裕があっても保険適応外というのはかなり驚く場合が多いのが現状です。

また、飼い主さんも人間の子供のように、まるでわが子のようにかわいがる人も多く、中には犬を歩かせず、ベビーカーに乗せている人もいて、とても驚きます。
ベビーカーに乗せると運動量が少なくなってかわいそうではないか、と疑問に感じたこともありましたが、犬をどうやって飼うか等は個人の信念の問題ですので、各個人違っていいのだと思っています。

ペットの健康というと大げさですが、基本的には人と同じくストレスを与えすぎず、栄養のあるものを食べさせる等で維持できると思いますが、高齢犬となってくると、やはり若いときとは違ってかなり気を付けてあげないといけない場合も多いようです。

何よりも、飼い主さんとの信頼関係や安心感があれば、健康も保ちやすいと考えられますし、人と同じくストレスが大敵です。

現代では犬のエステもあるぐらいで、緑の高級なエステ液で丁寧にマッサージされて気持ちよさそうな顔をしている犬を見ると、人間よりも優遇されているのではないかとふと思ってしまうほどの好待遇に驚きを隠せないです。
十分に愛されている犬猫だと、きっと長生きできるでしょうし安心なのですが、注意すべき点は、かわいいからといって、甘いものやスナック菓子などを大量にあげてしまうと確実に寿命が短くなりますので注意が必要です。

そして、チョコレート、イカ、タコ、玉ねぎなどは最も危険な食べ物で、あとはガムなどに多く含まれているキシリトールもとても危ないので注意したほうがいいです。
もう一つは、鳥の骨は縦に折れてしまいますので、食べるとのどに刺さりとても危険ですのであげないように注意する方がいいです。
また、耳の垂れている犬は、耳の病気にかかりやすいので、こまめに耳の掃除してあげないといけないらしく、しわの多い皮膚をしているチャイニーズシャーペイなどは、こまめに皮膚を拭いてクリーニングする必要があります。
種類に合わせて上手に健康ケアできると素敵です。