ペットの健康を守る為に飼い主ができること

日本では3世帯に1世帯はペットを飼っていると言われています。
なかでも、犬や猫の人気は根強いものです。
その多くの犬や猫は家族の一員として大切に飼育されていることでしょう。
家族にはいつでも健康でいてほしいのですが、犬や猫は話すことができません。
その為には普段から日常生活を観察したり、体のチェックが重要になります。
食欲が急に落ちたり元気がない、排泄の様子がいつもと違うということは気が付きやすいかもしれませんが、耳の臭いや体にしこりやいぼが出来ているというおへんは普段からのスキンシップがなければ気づくことができません。
異変に気づいたら動物病院で治療をしてもらわなくてはなりません。
もし、何か病気が見つかれば医療費が高くても助かるならば、治療してほしいのが飼い主ならば当然でしょう。
そのような時に経済的心配を減らすためにペット保険に加入しておくことをお勧めします。
人間の保険と仕組みが異なり、定義上はものとみなされて扱われています。
損失を穴埋めすることを意味する補償制度です。
かかった費用を補償するのですが、その割合で保険料も大きく変わってきます。
また種類や年齢に取っても保険料が変わるので、検討中ならば早い内が良いと言えるでしょう。
ペット保険は様々な損害保険会社が扱っていますが、それぞれに特徴や割引制度があります。
インターネット割引や無事故割引はどんなものか想像しやすいですが、ペットならではの多頭割引やマイクロチップ割引などもあります。
飼っているペットの特徴に合う保険を選んでおきたいものです。
万が一の時に保険に備えることと同じ様に大切なのは、病気の予防です。
定められた予防注射の接種だけでなく、飼い主が普段できる予防法があります。
健康は人間と同じ様に食生活と清潔であることが大切です。
ペットフードはたくさんありますが、年齢や種類で違ったり、アレルギー対応のものもあります。
また肥満や糖尿病対策で与えるものもあるので、適したものを選びましょう。
健康を考えたペットフード専門店などもあるので利用してみるのもよいかもしれません。
普段からのブラッシングやシャンプーは血行をよくし、リラックス効果を与える以外にも肌荒れやノミ・マダニの早期発見に大いに役立ちます。
ペット用のシャンプーは皮膚や毛の洗浄や殺菌消臭を謳ったものが多いのですが、動物病院で処方されているものや天然成分を使ったものを選ぶと安心です。

愛猫の正常な日常を理解することが大切

愛猫か病気になって慌てて動物病院に駆け込むことがあります。
その時いつも後悔し、反省してしまうことは、どうしてもっと早くに気がついてあげられなかったのかということです。
猫は体の不調を飼い主に訴えることはできません。
ですから、飼い主が少しでも早く猫の体の不調に気がついてあげることが大切です。
気がつくのが遅くなればそれだけ病状が進行してしまい、手術を受けなければならなくなり、あるいは手遅れという最悪の結果となることもあります。
そんなことになれば、飼い主として自分を責めることは間違いありません。
そうならないためにも、日頃から愛猫の様子をしっかりと観察し、愛猫の日常生活を把握する必要があります。
どんな名医でも、猫の日常生活は分かりません。
それは、一緒に生活している飼い主しかできないことです。
猫は習慣的に行動する動物です。
朝に起きてから、どのように行動をして食事をし、その後一日を過ごすという同じような決まったサイクルがあるはずです。
そのサイクルが変わっていないか気をつけます。
いつものように朝になっても起きずにいつまでも寝ていたり、食欲がなかったりいつもと違う行動があれば要注意です。
しかし、本当に具合が悪くてそのような行動になっているかを見極めることも大切です。
そのためには日頃から愛猫の行動やしぐさ、癖を把握しておくことが必要です。
そのためにも、愛猫とのスキンシップは大切なことです。
スキンシップはお互いの信頼関係を深めるだけでなく、健康管理のためにも重要なものです。
体の隅々まで意識的にボディチェックをすることで体の異変に気がつくことができます。
触られて痛がったり、嫌がるところがあれば怪我をしていたり、皮膚病かもしれません。
耳、目、鼻、口、肛門、陰部のあたりがいつもと違う汚れ方や嫌なニオイがしていたり、毛のつや、抜け毛の量などいつもと違えば体の異変があるのかもしれません。
また、排泄物のチェックも大切です。
猫は泌尿器系の病気になりやすいです。
普段から尿や便の色、ニオイ、回数、量などの状態をチェックすることが重要です。
トイレの掃除のとき意識的に細かくチェックするといいでしょう。
普段の健康状態を知ることで愛猫の正常な状態が分かるので、異常なのかそうでないかの判断が出来ることで、気がつかないうちに病状が進行してしまい、愛猫に負担をかけることなく、軽症なうちに対処することが出来ます。
それは愛猫の負担ということだけでなく、飼い主さんの心の負担を軽減することにつながります。

ペットの健康には体作りと環境づくり

ペットと暮らす人は多くいる事でしょう。
人と人を結ぶ役目をしてくれるペットたちがいます。
会話のなかった家族が、ペットを迎え入れたことにより会話が成り立って
家庭円満のきっかけも作ってくれます。
時には癒され、そして慰めてもらい、心の支えになる存在にもなります。
そんなペットたちに元気にいつまでも長生きをしてもらうためには、人が
気に掛けてあげねばなりません。
今やペットたちも高齢化となりました。
医療の発展もありますが、それ以上にバランスの取れたフードが出てきたこともあります。
また、何よりもペットを大事にすることが、長生きのきっかけとなります。
ペットたちは口が利けない分、飼い主が気に留めてあげなくてはなりません。
心と心が通じているからこそ、身体の異変にも気が付くのでしょう。
しかし、それ以前にも病気にならない体づくりをしてあげる事も大切です。
病気にならない体づくりをしてあげるには、まずは最適な栄養分を与える事です。
過剰に上げ過ぎると、人と同じでメタボリック症候群になります。
太り過ぎは、命を縮める要因となりますから注意です。
子犬や子猫の時には、消化の良い物を与える事、生後5カ月や10カ月になれば、身体が出来る時期なので、良いフードを与えてあげましょう。
1歳からになれば、信頼できるフードにして一日に1~2回の食事にしていきます。
また、清潔な環境で飼う事と毛並の手入れをすることです。
環境が劣悪ですと、病気にもなってしまいますし、毛並の手入れをしなければ、皮膚にも大きな影響を及ぼします。
身体に異変を感じたら、すぐに動物病院へ連れて行きましょう。
早期発見であれば、治療期間も短くてすみますから、ペットにとっても飼い主にとっても負担は軽減されます。
さらにこれは必ずですが、適度な運動はとても大事です。
ネコちゃんは外へ出る子は自分でそこそこ運動してきますが、犬は飼い主がいなければ散歩が出来ません。
身体を動かすことで、新陳代謝も良くなってくるのでしてあげましょう。
そして、一番大事なのが可哀想な命を増やさないように、不妊・去勢手術をすることも飼い主の大切な役目です。
犬や猫の不妊・去勢は市からも援助金が出ますから、行ってください。
健康管理はとても大変ですが、可愛いと思っているのであれば苦になりません。
動物とより良い関係を築き上げていくだけでなく、健康面にもキチンと向き合ってください。
ストレスが一番の病気の素になりますから、その点もきちんとケアをしてあげましょう。

ペットの健康管理は人間ととてもよく似ている

ペットの健康は、人間ととても似ているといっても過言ではありません。
病気の種類も、人と同じようなものが多く、糖尿病まであると知ったときにはとても驚いてしまいました。
しかも治療方法までそっくりで、かなり興味深いものでしたが、動物の治療は保険適応でない場合が多く、桁違いに高額になる場合も多いです。
もともと動物、とくに大型の生き物を飼育できる人というのは、生活に余裕のある人が多いのですが、さすがにどれだけ余裕があっても保険適応外というのはかなり驚く場合が多いのが現状です。

また、飼い主さんも人間の子供のように、まるでわが子のようにかわいがる人も多く、中には犬を歩かせず、ベビーカーに乗せている人もいて、とても驚きます。
ベビーカーに乗せると運動量が少なくなってかわいそうではないか、と疑問に感じたこともありましたが、犬をどうやって飼うか等は個人の信念の問題ですので、各個人違っていいのだと思っています。

ペットの健康というと大げさですが、基本的には人と同じくストレスを与えすぎず、栄養のあるものを食べさせる等で維持できると思いますが、高齢犬となってくると、やはり若いときとは違ってかなり気を付けてあげないといけない場合も多いようです。

何よりも、飼い主さんとの信頼関係や安心感があれば、健康も保ちやすいと考えられますし、人と同じくストレスが大敵です。

現代では犬のエステもあるぐらいで、緑の高級なエステ液で丁寧にマッサージされて気持ちよさそうな顔をしている犬を見ると、人間よりも優遇されているのではないかとふと思ってしまうほどの好待遇に驚きを隠せないです。
十分に愛されている犬猫だと、きっと長生きできるでしょうし安心なのですが、注意すべき点は、かわいいからといって、甘いものやスナック菓子などを大量にあげてしまうと確実に寿命が短くなりますので注意が必要です。

そして、チョコレート、イカ、タコ、玉ねぎなどは最も危険な食べ物で、あとはガムなどに多く含まれているキシリトールもとても危ないので注意したほうがいいです。
もう一つは、鳥の骨は縦に折れてしまいますので、食べるとのどに刺さりとても危険ですのであげないように注意する方がいいです。
また、耳の垂れている犬は、耳の病気にかかりやすいので、こまめに耳の掃除してあげないといけないらしく、しわの多い皮膚をしているチャイニーズシャーペイなどは、こまめに皮膚を拭いてクリーニングする必要があります。
種類に合わせて上手に健康ケアできると素敵です。

ペットの犬とよく一緒に運動しています。

私は犬を飼っているのですが、ペットの健康のために一緒に運動をしています。
散歩に行くのはもちろんですが、リードを持ったまま一緒に走ったり、ドッグランの施設に行ってリードを外して走り回らせたりしています。
人間もそうですが、犬も体を使わないと不健康になります。
テクテク毎日散歩をするだけでもだいぶ違いますし、時々思い切り走らせてあげた方が良いです。
犬も肥満になりますので、運動をさせて引き締まったボディを維持させてあげたいです。
犬も個体差がありますが、私が飼っている犬は特に活発らしく、運動をさせないとストレスがたまるようです。

ドッグランでリードを外した時の喜びようはすさまじいものがあります。
弾丸のようにピューと走っていくので、走ること自体が楽しいようです。

ボールを投げるとピューと走って取ってくるので、その早さを飼い主の私に自慢したいようなそぶりも見せます。

思い切り走り回る環境に連れて行き、一緒に遊んであげるとよりいっそう従順になるのでおもしろいです。
ストレスなく快適にペットとして暮らせることが、ペットとしての犬の健康には大事なことのように思えます。
ペットの犬に十分運動をさせると、エサをガツガツ食べて眠るので毛並みもツヤツヤになります。
人間も栄養状態が悪いと髪がガサガサになったりするように、犬も毛並みで体調がわかります。

餌でもけっこう変わってきますが、運動も大きく関わるので、犬の健康のためには、食事・運動・ストレス解消が重要です。
この3つは気をつけてやれば実現できるものですから、飼い主として気をつけたいところです。
万が一病気になった時のために、かかりつけの獣医も居ます。
車で20分ほどのところに動物病院があり、そこにいけば診察してもらえます。

住宅地の中にある動物病院で、その地域にはなくてはならないような存在です。
動物病院はそんなに多くありませんので、ペットが病気になった時に駆けつけることができるよう事前に場所をチェックしておくのが良いでしょう。
費用はかかりますができれば定期的に健康診断も受けさせたいところです。
私が飼っている犬は幸い今のところ大きな病気にかかったことはありません。
一度だけ具合悪そうにしていた時、急いで病院に連れて行ったら風邪でした。
2、3日ですぐよくなったので良かったです。
ペットが居ない生活は考えられません。
ペットの健康には気をつけて、これからも一緒に楽しく暮らしていきたいです。

ペットの健康こそが飼い主の幸せ

ペットを飼っていらっしゃる方ならばお分かりになることかと思いますがペットが健康で元気にしている姿を見るのは大変嬉しい事です。
一方でペットが病気になって元気がない様子をみるのは非常につらく、どうにかしてあげたい気持ちになり飼い主の方も気が気ではなくなってしまいますね。
最近ではペットの為の動物病院もかなり充実しており、ペットになったその日から獣医さんと懇意にする生活が始まるといっても過言ではありません。
定期健診から突然の病気など、懇意の獣医さんがいると大変助かるものです。
子供の頃にペットを買っていましたが、その時の心得として親からこんなことを教えられました。
「ペットは言葉がしゃべれないから具合が悪くてもうまく伝えられません。
だから飼い主が責任を持って、いつでもペットのことをよく観察し、少しでも様子がおかしかったらすぐに獣医さんの所に連れて行くように。

確かにそのとおりです。
いつもより食事の進み具合が悪かったり、動きが鈍かったり、引きずるように歩いていたり、目や二が出ていたり、毛並みが悪くなっていたり、というのは目に見える変化ですから、飼い主が直ちにきづいてあげて、すぐに獣医さんに連れて行ってあげなければなりません。
昔はペットには保険などもなかったので、場合によっては安楽死ということも多々ありました。
しかし今は人間並みに手厚いペット保険がありますから、
できるだけ最善の医療を施してあげることができるようになりました。
大切な家族の一員ですからペット保険があるとご家族も安心してペットを病院に連れて行ってよい治療を受けさせて上げられることでしょう。
いざという時にすぐに行動できるように、私たち飼い主はペットの健康管理について日ごろからよく勉強し手億必要があります。
そして適切な食事や運動をさせ、最寄の獣医さんを見つけて、定期健診や万が一の時にいつでも駆け込めるように準備しておくことが大切です。
私たち日常生活に愛嬌を振りまいてくれて、明るく楽しい日々にしてくれる可愛いペットの存在は非常に大きなものです。
日々のペットの健康に気を配り、末永くいつまでも健康でいられるように飼い主として気を配ってあげたいものだと思います。
そして、ペットの健康を管理、維持していくという事こそがペットと暮らしていく上で、飼い主として最も大切な責任の一つといえるでしょう。
ペットと暮らしていろいろとお世話をさせてもらうことというのは非常に意味の大きなことです。

ペットの猫用に、キャットタワーを買いました。

ペットの健康を考えてキャットタワーを買いました。
天井と床を縦に突っ張り棒のように設置するのですが、棒の途中に皿のような踊り場みたいなのがついており、そこを猫がピョンピョン駆け上がることができます。
キャットタワーを設置した日から猫はお気に入りのようで、上ったり降りたりを繰り返して遊んでいます。

猫は基本的に高いところが好きなのか、よくタンスの上などに上がったりしていましたが、キャットタワーを設置してからは、高いところに行く時にはキャットタワーの一番上に行くようになりました。
猫は狩りをする動物なので瞬発力があります。

ダッシュをしたりジャンプしたりするのが好きで、それらが運動になって健康維持に役立っているようです。
性格的にあまり動かない猫もいますが、そうした場合餌ばかり食べているとぶくぶく太った猫になりやすいです。
私の家の猫もちょっと太り気味なので、もうちょっと運動をして細くなってほしいです。
そのためにはキャットタワーは良い道具だと思います。

猫は病気になったり具合が悪くなると部屋の隅などでじっと動かなくなります。
それが一番体力を消耗しない方法だからです。

ですので猫が走り回ったり動き回ったりしているうちは元気な方なので、キャットタワーなどで遊んでいるかどうかは健康チェックにも役立つでしょう。
ペットの健康管理は飼い主の責任なので、些細な変化も見逃さないようにしなければいけません。
猫の習性を考えると、その動きから体調の良し悪しをある程度察することができます。
キャットタワーのようなペットが体を動かして遊ぶような遊具は、おもちゃとしてだけでなく、健康管理にも役立てることができます。
食事も少し変えようかと思っています。

毎日カリカリばかり食べさせているのですが、たまに缶詰を買ってくるとガツガツ食べるので、自然食っぽいものがよいかもしれません。
カリカリは固いので歯の健康などに良く、カリカリをベースにして、時々健康になるものを食べさせたいです。
実家の猫は煮干しや魚などを与えると喜んでバリバリ食べていましたが、今飼っている猫はそういうのを食べません。

猫も味覚が子供の頃にある程度決まるというので、食事=カリカリになっているのでしょう。
カリカリを減らし、おなかが減った時に魚などを与えて慣れさせようかとも考えています。
ペットが健康で暮らすためには、飼い主の協力が必要不可欠です。
大切な家族の一員ですから、できる限りのことはしていきたいです。

愛犬の健康を守るために、飼い主のすることは山ほどあります。

ペットの健康については、年々気をつけていくようになっていきました。
我が家では犬を飼っているのですが、散歩一つをとっても、健康を損なうケースが幾つも考えられます。
まず一つ目は、拾い食いによる体調不良です。
なかなか拾い食いの癖が治らないので、のんびりと散歩することはまず出来ません。
数メートル先に食べ物が落ちていないか、その他にも飲み込んだら困る物が落ちていないかを絶えずチェックする必要があります。
それでも見落としてしまうこともありますし、丈の長い草むらに顔を突っ込み、食べ物を口に咥えてくることも合ったりと、これには本当に困ってしまいます。
それでも食べられる状態の物であれば、私も諦めがつきます。
しかし厄介なのは、犬が食べるとまずい物があるということです。
チョコレートやねぎ類の摂取がいけないことを知っているだけに、拾い食いをしてしまったと分かった時は、どうかそういった物を食べていないように、と祈るしかありませんでした。
その他には、春先の温かくなる季節から冬を迎えるまでの時期、ノミやダニについての心配があります。
きちんと予防薬を塗布していますが、シーズン初めには、時々塗布することを忘れてしまうこともあります。
また、定期的に予防薬を付けていたからといって、それで安心と言うわけにもいきません。
定期的に愛犬をブラッシングする時や、スキンシップを図るときを利用して、毛並みのチェックや皮膚の状態をチェックし、愛犬の健康を守っています。
それと愛犬に限ってのことなのですが、食事量が一定していない点についても、日々心配させられています。
動物病院の先生にも相談した事がありますが、冬に食事量が増え、暑くなる季節に落ち込んでいくと聞きました。
そのため、夏の食事量の落ち込みは、ある程度納得できるのです。
ただしその場合も、食物が腐りやすい、傷みやすい季節だということを考慮し、残した物はすぐ処分するように、飲み水は、冬と比べて倍のペースで入れ替えるようにしています。
そしてここ数年では、冬の食事量も全体的に少なくなってきました。
これについても先生に相談しましたが、たまには違うペットフードを、手作りの餌、匂い、風味の強い食事を用意して食欲をそそる等、色々と目先を変えて、愛犬の食欲を促すようにと言われました。
そして、それに従って用意した餌を完食した喜び、たくさん残したときは肩を落とすといった感じで、愛犬よりも先に私が倒れてしまうのでは、と思うほど神経を使っています。

文鳥の健康について注意しておくこと

様々なペットがいる中で、小鳥はかなり健康に気を遣う生き物です。
動物病院も犬や猫を診るところがほとんどで、文鳥などの小さな小鳥を診てくれる専門の動物病院は全国でも限られています。
うちは代々文鳥を飼っていて、毎日楽しく生活しています。
ペットという枠を超えて家族のように接していますので、些細な体調の変化などはすぐに気が付きます。
春夏秋冬を通して鳥が一番体調を崩しやすいのが換羽時期です。

換羽が始まると健康な若鳥でさえかなり体力を消耗するので、なるべく刺激しないように過ごさせています。
増してやメスの文鳥などは排卵という大きなリスクとダブルで体調を壊しやすいため、温度や餌の管理には十分気配りをする必要があります。
メスの排卵は一時期に1個で終わりません。

10個ほど毎日のように生み続ける子も少なくありません。

小さな体でずっと体力を使い続けて、ようやく一段落するかと思われる時期に換羽が始まるのですから、下手をすると命を失うこともあります。
幼鳥時には雌雄が判定しにくいため、メスかわからない状態で初換羽を迎えて、その年のうちに卵を産んですぐに亡くなったこともあります。
若鳥のころから十分な餌や、補助としてネクトンやボレーなどのサプリを与えましょう。
小松菜や豆苗、粟穂などを毎日与えるのも必要です。
ビタミン補給などに役立ちます。
鳥用のエサはこちらのサイトにたくさんありますので、見てください⇒ペットくすりについて詳しいサイト

また、目立って体力が弱くなっている場合の緊急手段として、保温は一番重要な処置です。
文鳥の体力は寒いことで奪われていきます。
適温の室温だから大丈夫と思わずに、ちょっと変だな、と思ったらすぐにペットヒーターなどで温めてあげてください。
最近は昔と違って白熱灯で対処するよりも、便利で安全なヒーターが多数出ています。
また、ベストな保温をするために、鳥かごを覆うプラスチックのケースなども市販で手に入ります。
無色透明なものなので、神経質な文鳥に適しています。

もし購入している時間がない場合には、段ボールでかごを覆い、毛布で暗くしてあげるといった応急処置もかなり効果があります。
暗くして静かにしてあげることで、文鳥も安心して養生できます。
文鳥は日に水浴びを1回はするものですが、具合が悪い子は水浴びをさせないようにしましょう。

体温は40度ぐらいが平熱ですので、それ以下になってしまうとあっという間に落鳥ということになりかねません。
とにかく保温に努めましょう。
一番いいのは信頼できるかかりつけ医を探しておくことです。
前述したように小鳥の獣医さんはなかなかいないので、インターネット上で相談して回答してくれる獣医さんや、電話でも応対してくれるところをあらかじめ見つけておくことをお勧めしておきます。

 

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最後に・・・

愛情をもってペットを育ててください(‘ω’)ノ

愛情た伝わりますよ!

可愛いペットに元気で長生きしてもらうために気を付けるポイント

犬や猫をはじめ、珍しい爬虫類など、さまざまなペットを飼う人が増えてきました。
ペットブームでもある現代社会において、いかにペットを長生きさせるかも飼い主にとっては大きな課題です。
気を付けなければならないのは、可愛いという気持ちが強すぎて甘やかしすぎることが、実はペットの健康を損ねている場合もあるということです。
例えば飼っている動物を家族同様に思う気持ちから、一緒に食事をする飼い主もいるでしょう。
膝の上に犬や猫を座らせて、人間が食べている食事を動物にも与えている団欒光景も意外と多いのです。

けれども実際のところ、人間と同じ食事は動物にとってはあまりよくはありません。
塩分や糖分が多すぎますし、動物が食べると良くない食材もあります。

それに気付かず、ただ可愛いという気持ちだけでこのような食生活を続けていると、ペットの健康を害してしまう原因につながるので注意が必要です。
きちんと、犬にはドッグフード、猫にはペットフードを与えることが一番良いのです。

人間から見るとあまり美味しそうに見えなくとも、そうしたペットフードにはそれぞれの動物に必要な栄養成分が含まれています。
勝手な人間の判断や感情で、可愛い動物の寿命を縮めてしまわないようにしましょう。

またペットの健康を考えるのであれば、できるだけ動物にストレスを感じさせないようにすることも大切です。
犬は散歩をする必要がありますが、それは運動不足を解消するだけでなくストレスを溜めないようにする目的もあります。
散歩に連れて行く時間がないからといってずっと庭先につないでいたのでは、犬もどんどんストレスが溜まって健康に良くありません。
足腰の筋肉も弱ってしまうでしょう。

そのほかにも、その動物に適した温度の所で飼うことも重要です。
中には紫外線に弱い動物もいますが、真夏クーラーを入れずに飼い主が留守にしている間に、動物は暑さに参って熱中症になったり弱ってしまうこともあります。
こうしたトラブルを防ぐためには、まず自分が飼っている動物の生態や特徴に関する正しい知識を身に付けることが基本です。
特に珍しい動物を飼う場合には、可愛いという気持ちだけで飼うのではなく、育て方などもよく勉強してから飼うようにしましょう。
感情だけで飼って、間違った育て方をして死んでしまっては可哀想です。

できることなら、大切なペットには思う存分長生きして欲しいものでしょう。
動物の動作や反応などに飼い主は敏感になり、少しでもおかしいと思うときには早めに動物病院に連れて行くことも、ペットを病気から守るために大切なことです。
かかりつけの信頼できる動物病院があれば、安心ですね。